パソコン遊び〜中古ジャンクパソコンを再生〜

保証なし不具合歓迎。掘り出し物パソコンやデジモノなどをいじる日記。
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怪しげなAndroidタブレット Droid x360
こんなものをいじった。

Droid X360



Android 4.0.4が入った、タブレットである。

ただし特殊なのはその形状と用途。

どこかのP○V○taにそっくりな形状。

レトロゲームのエミュレータが多数。

中華製のため、日本語フォントを突っ込んでみる。

rootで/etc/system/fontsに
DroidSansJapanese.ttfの名前で使いたい日本語フォントを入れれば
良いのだが、

Android 4.0の場合、もうひと手間要る。

/system/etc/fallback_fonts.xmlを編集して

    <family>
       <fileset>
           <file>DroidSansJapanese.ttf</file>
       </fileset>
    </family>

を追記する。

この2つの手順を踏んだら再起動。
フォントが反映されてればOK。

Droid X360はrootは取れているのだが、CPコマンドがないようだ。


busybox使ってSDKから云々すれば使えるようになる方法があったと思うが

めんどくさかったので、これを使用

Root Browser Lite



HDMI出力がある。


Angry Birds


※キーは使えない。タッチパネル(静電式)操作のみ。

USTREAM視聴。
ちなみにYouTubeは入ってなかったのでマーケットから拾うことになる。


ここまでで作業終了したので
エミュレータ関連は検証していないが、キーの押し具合は少し堅い気がした。

N64とPSも動くらしいが、
これらを携帯出来る時代になったとは・・・

液晶の発色も悪くない。


時代の進歩と言うべきなのか。
| - | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
【ヤフオク】インターネットラジオ NTD-9000
ヤフオクで見つけた謎の商品。

なんでもネットラジオがこれ単体で聞けるらしい。

ネットラジオというのはパソコン等で聞けるものだが
USENみたいにひたすらエンドレスで曲が流れる(中には、喋りが入るものもある)。

ともあれ、
パソコンとは別に作業用BGMとして聞いたり、
わざわざパソコンを立ち上げるのが面倒なんていう時に、
こういう商品のニーズが生まれるのだろう。

家電感覚で使用するものであり、
構造は至ってシンプルなものである。

何故かこういう商品が日本の有名メーカーから出ることはない。

今回取り上げるのはこのNTD-9000。

興味のある人は下からどうぞ。



使い方などはGoogle先生に聞いて下さい。

レビューサイト(BBwatch内)
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/shimizu/21136.html

| - | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
NEC Lavie TWのキーボード不良解決
友人愛用のPCが不具合との報。

型番は見なかったがおそらくこれである。


NEC LaVie TW LW900/BD


2005年1月発売、本人曰く8年前に買ったというので
これのもう1つ前のものかもしれない。

アナログチューナーつきのTVパソコンで、17インチワイドTFT液晶。
Radeonのチップが載っているのでグラフィックも美しい。

で、このPCが 

ーーいつもどおり電源を入れると起動時から「Z」ボタンが押しっぱなしになり
ピーピー音がなりyahoo検索しようにも「zzzzzzzz・・・・」
ワードも何も出来ない状態になった。

とのこと。

間違いなくキーボード不良である。

キーボード部分を外して、同型機のキーボードを換装すればいいと思ったが
すでにUSBキーボードを利用しているということだったので
それを使うということにし、とりあえずは不良を起こしている内蔵キーボードを
外してしまうことにした。

25万もしたメーカー品。さすがネジが多い。
丁寧に1点づつ取り外し、外装を外して、キーボードのフレキケーブルを
抜いて完了。

特にメーカー品は組み上げ方が独特であったりするので
組み合わせに逆らわず、余計な所まで殻割りしないようにしておる。

ついでに汚れが目立ったので、今回の分解ついでに掃除しておいた。
液晶はまだまだ全然劣化も見られない。
パームレストの合皮部分はさすがに劣化が見られる。
これはどうしようもなかった。

後からふと
こういう合皮地のコーティングシールみたいなものって売ってないのだろうか?
・・・と思ったら、こういうのを発見。


これで張り替えをやれば完璧なのだが。。。


同時に彼の嫁さんが使用している
ドスパラモデルのデスクトップPCの不具合も解消した。

報酬など良かったのだが

義理堅い彼は、焼肉食い放題をおごってくれた。

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トールペイント   by.Kenji
頚椎損傷(C5C6) 手足が不自由ですが絵を描き旅行へ! 日記・車椅子情報 tolepaint by Kenji
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| - | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
CASIO電子手帳 DK-1600
小学校の頃、電子手帳がブームになったことがあった。

バンダイの「テラピクト」だったか何だったか、そういう子供向けの
電子手帳も出たりしていて、金持ちの家の子が持っていたりもした。

あまり記憶がないが、そんな話をたぶん父親にしたのだろう。
ある日、父親がこの電子手帳をパチンコで取ってきたのだった。

かなりアッサリと・・・。

今は亡き父親の形見のひとつである。

CASIO DK-1600


ビジネスマン向けの品であり、小学生が持つにはなんとも上等な品だった。
テラピクトなんてオモチャとは違うんだぞという優越感もあり。

探せばどこかにあると思うが、取扱説明書も食い入るように読んだものである。
NECのPC-9800シリーズとRS-232Cかなんかで接続して同期できるらしかった。
ちょうどパソコンやワープロに興味を持ちだした時期でもあった。

これにローマ字で適当な小説を打ち込んだり
親類や友達の住所録なんかを打ち込んだりして遊んだ。

今思えば、個人用の、言ってみればパーソナルな「コンピュータ」を持った
のはこれが初めてである。

だいぶ使用したが、あるとき、何かボタンを
強く押しすぎたかなにかして起動しなくなってそのまま保管。

それから十年ちょっとして、モバオクにジャンク品が出品されていたのをみて
保守用に保管していた。

さらにそれから数年。

今回、思い立って破壊覚悟で部品交換に至った。(ニコイチ)


背面パネルを外したところ。





CASIO製なんだけど・・・LSIはNEC製のようで。

その上のなんかのチップ(メモリ?)にはSONYの文字。

しかしいずれのチップも 「JAPAN」 の文字が神々しく刻まれている。

昔はこういう手のものは日本のお家芸だったというのに・・・




キーボード兼フタの部分を交換する。

フレキを差し込むだけの単純構造。わりとあっさり。


電池を新しいのに交換して、見事に復活!

まず電卓としても全然使えるし、数件のメモ程度にも十分いける。
さらに写真のようにカレンダーも。

大事に使っていこう。

| - | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウイルス「sirefef.E」「conedex.b」の混入と完全駆除記
JUGEMテーマ:コンピュータ

実に厄介な目にあった。

突然PCが 「sirefef.E」や「conedex.b」といったウイルスに感染した。
いわゆるトロイの木馬系ウイルスである。

勝手に変な英語のサイトを表示させたりもする。

これはいかんと直ちにネットワーク切断。

インストールしているアンチウイルスソフトMSE(Microsoft Security Essentials)で
駆除を試みるも、削除完了した後からもゾンビのように復活してくる。

さあどうしようか・・・

そこで別のPCで情報を収集すると
こちらのブログに行き着いた。
http://ameblo.jp/yamanekotusima/entry-11068010052.html

ありがたい。これに従いレジストリ削除。
しかし、「フォルダ」はなかったのがどうなのか。

再起動すると・・・

また復活。。。これは困った。

さらに調べると別名 ZeroAccess.as ということがわかった。
http://www.mcafee.com/japan/security/virXYZ.asp?v=ZeroAccess.as

駆除ツール発見。
http://www.symantec.com/ja/jp/security_response/writeup.jsp?docid=2011-121607-4952-99

これで駆除。

この処理中に記憶が定かでないのだが怪しげなフォルダ名が出てきたので、
先の参考ブログにならって、そのフォルダ名でレジストリを検索すると
いくつか出てきたので、該当するものを念のため削除した。

さあこれで終わり。再起動した。

しかし今度は、ネットワークの挙動がおかしい。
ネットには繋がるが、共有フォルダにアクセスできないのと、
「セキュリティサービス」が停止してしまっている模様。

そこで管理ツールからセキュリティサービスを手動で起動しようとするも

項目がない。。。

どういうことだ???

security service 云々で英語で検索してみるとこういうサイトを発見した。
http://www.winhelponline.com/articles/33/1/How-to-restore-the-missing-Security-Center-service-in-Windows-XP-SP2.html

興味深い一文を発見。

There are malware and viruses which disable the Windows Security Center, and deletes the service altogether.

(訳:マルウェアの中には、Windowsのセキュリティセンターを無効にしてしまい、
さらにセキュリティサービスまで削除してしまうものがある)

おいおい、冗談じゃないぞ・・・
つまりウイルスによって削除されたらしい。

ウイルスを駆除ツールは、セキュリティセンターまで復元してくれるほど優しくない。


しかし、ここのサイトで提供してある

wscsvc.reg

これが役に立つ。
削除されたセキュリティセンターを復活させて表示させてくれるツールである。

これで無事セキュリティセンターは出現させられたものの・・・・


やはり共有フォルダを読みにいけない現象が直らない。

管理ツールからログを見に行くと、
サービス「Workstation」と「Computer Browser」が動いてないというエラーが
確認出来た。

ならば「Workstation」を動かせばいい、と思ったものの・・・
「開始」にならない。当然、依存関係にある「Computer Browser」も動かない。

これをどうにか開始させるには??

そこでこちらのブログ。
http://d.hatena.ne.jp/Sledgehammer/20050116

内容を読めば、mrxsmb.sys が壊れていることが疑われる。

そこでWINDOWSフォルダ→system32→driversをほじくる。

mrxsmb.sys がない。


おそらく、こいつもウイルスが削除していったか、ウイルスに感染したために
アンチウイルスツールに消されてしまったのかもしれない。

このブログにあるように
http://p2pquake.ddo.jp/errors/archives/233

mrxsmb.sys は、フォルダの共有やプリンタの共有などをつかさどっている。
通りで共有フォルダを読みに行けないわけである。

では、これを復元すればよい。

C:¥WINDOWS¥Driver Cache¥i386

に、ドライバのキャッシュがある。ここに mrxsmb.sys も残っていたので
コピーして、WINDOWSフォルダ→system32→driversに貼り付け。

そして再起動。

無事、共有フォルダも読めるようになりました。

長い戦いだったが、どうにかなった。


さて結論。

 sirefef.E」や「conedex.b」(亜種あり。sirefefとかconedexとかいう名前の物)は、ルートキットというマルウェア(ウイルス)である。
△海譴蕕蓮▲札ュリティセンターを削除してしまう。mrxsmb.sysにも感染の疑い。
0貳姪なセキュリティソフトで駆除できるが、レジストリと特定のフォルダが残っている限り復活してくるので、シマンテックの駆除ツールで消したのち、レジストリとフォルダで残っているものがあれば手動で削除する。
ぅ札ュリティセンターを復元する。
mrxsmb.sysを復元する。

以上。

余談だが、mrxsmb.sysがおかしい状況下では、Apacheも起動しなかった。



こちらも参考になりました
http://plaza.rakuten.co.jp/yuran2966/diary/201203200000

| - | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
Android TV その2
さて無事にrootが取れたが、次に日本語フォントの追加。

日本語フォントを
DroidSansJapanese.ttfというファイル名で

/system/fontsに配置する。

cp /sdcard/jafont.ttf /system/fonts/DroidSansJapanse.ttf

端末上でこんなふうにやればいい。


しかし・・・ここでまたも面倒なことが発生した。
systemディレクトリが書き込み不可。


マーケットからアプリ「ESファイルエクスプローラ」を拾ってきて、
「ルートエクスプローラー」「ファイルシステムをマウントする」の2つに
チェックを入れる。

この時rootである必要がある。
画面の左上に「#」のアイコンが見えるが、これがrootedな状態を示している。

標準ディレクトリを「/sdcard」から「/」に変更。
あとは /system/fonts の中にDroidSansJapanse.ttfの名前で配置してやればOK。

端末から

# reboot で再起動。


↑フォントが入れ替わって綺麗に見えるようになった。

ライブ壁紙で魚が泳ぐのも見ていて実に気持ちが良い。

画面が大きいので水槽を眺めているような感覚になる。
ちょっと前のことだがNECが映像を流すバーチャル水槽みたいなものを出してた。

そう「魚八景」。

どっかに置いてあったのを見たことがあって
いいなあと思っていたものだが。

時を経てこうして楽しめるのはいいことだ。

餌もやらなくていいし・・・
死んだりして可哀相なんてこともないし・・・


ある程度満足する環境は出来たので


動画を見たり


USTREAM見たり


アプリ「社説リーダー」


アプリ「こちょねこ」



入手価格5000円台。

これだけ遊べれば十分。
| - | 02:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
Android TV
面白そうなガジェットを入手した。

「Android TV」なるもの。


Androidが入った謎の黒箱である。

バージョンは2.2。TVなどにHDMI出力して使う。入力はUSBマウスとキーボードを接続できる。ネット等で見たところ、USB端子が2つあるブツもあるらしいが、これには1つしかない。そこでハブ経由で接続したがキーボードもマウスも問題なく動いた。(ちなみに有線)


ちょこっとアプリ追加。左右の大きいウィジェットはデフォで入っている。
ライブ壁紙、Yahoo!ファイナンスウィジェット、桜の暦Liteはマーケットから。
UstreamとPandoraTVなども入れてみた。
これだけでも十分遊べる。
外付けHDDやSDカード内の動画などを見ることも出来た。

しかし日本語フォントが入ってないので、書体がおかしいところなどもある。
そこで日本語フォントを入れよう→root化だ、という流れに。

こちらのブログを参考に。

マーケットからSuperuserアプリをインストールし・・・

参考URLにあるようにVISIONary+を拾ってインストール。


「Temproot on boot」にチェックを入れた。
次に「Temproot now」をタップ・・・

しかしここで問題が発生。

「USBデバッグを有効にしないと使えないヨ」

しかしこのAndroid TV・・・設定をほじくっても「USBデバッグを有効にする」項目が見あたらない。ロットによって仕様が異なるのか。さすが中華クオリティ。

でもここであきらめるのはまだ早い。


↑マーケットからアプリ「開発」を落としてくる。

このアプリは、USBデバッグを有効にする項目をダイレクトに表示してくれる
便利アプリなのである。

今回はこれを利用して、USBデバッグを有効化させる。


USBデバッグを有効にすることが出来た。
作者様に感謝。



VISIONary+で「Temproot now」を無事に実行できた。
あとは参考URLの通りに。



root化成功。

とりあえずここまで。
次に日本語フォントの追加処理をする。

| - | 01:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
BB13のIS01にCM4IS01を導入してライブ壁紙など組み込み
BB13にアップデートしてしまっていたIS01に
CM4IS01を導入した。

ネットの先人達のおかげで未来へいくことができたようだ。

とりあえず色々苦労して導入。。。

けどこれ一度でもバッテリー切れで落ちたら
もう一度root取るとこからだよね・・・

実を言えば
2.2にしたのは「こちょねこ」というアプリがやりたかったのがきっかけ。

実用性のあたりでは1.6が使いやすかったか??
(慣れすぎてしまったせいだろうが)

そこで2.2だけどライブ壁紙が使えなかったので


↑ここを参考に必要なものを/system/appに放り込んでみた。

ライブ壁紙の設定項目が出て、設定もできるようになった。

しかしメモリが足りないのか表示されない。

残念だ。。。
| - | 03:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
古いPCをFAXとして再生

アプライドの古いPC「BRAIN Easy」



2年位前に、知り合いの知り合いから
「Windowsが立ち上がらない、HDD内の写真をバックアップして欲しい」
との要望でメンテナンスしたもの。

その当時、OSはWindowsMeでメモリは64MB、DVD-ROM、
HDD4.3GB、CPUはCerelon700MHzであった。

HDDはけっこうへたっていたが動いてはいたので、とりあえずCDブートから
1CD LinuxのSlax-jaライブCDを使って写真はバックアップできた。
持ち主はPC自体を買い換えるから・・・ということで、結局引き取ることになった
ものである。

なんといっても、このPCの筐体が妙に気に入っている。
最近は垢抜けたPCが多いが、WindowsMe&2000〜XP初期の時代に主流だった
いかにもPCらしいPCのデザイン。

どかっとしていて、安定感もある。

マザーボードはASUSのCUSI-MでSIS650という統合チップセットらしい。
アプライドモデルで、基本的には自作パーツで組まれているもの。

XPにするとグラフィックがもたついたので、ヤフオクで入手したグラフィックボード、
RADEON7500を増設。メモリは512MBとした。

そしてHDDは最近160GBに変えてリカバリした。

こんどFAX複合機が来る予定があり、それまでの間の代替策として
もとからモデムカード増設してあったので、このパソコンをFAXとして使用してみることにした。



線をつないで、FAXコンソールを起動。

諸設定すると、FAXをTIFF形式で受信してくれる。

送信時は、印刷→FAXで、直接文書などを送ることができる。
意外に便利な機能であるが、最近のパソコンでは使われているのを見たことがない。

メールが主流の現代だが、意外とFAXの必要なときもある。
無駄な紙が必要ないので、資源の節約にもなるのだが。

デメリットといえば、FAX受信のために常時起動してなければならないことだ。
変えたばっかりとはいえ中古品のHDDなので、HDDの消耗が心配ではある・・・。

昼間しかFAXの来る予定がなければ、全然いいんだけどね。

| - | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
Dimension C 再生 その2
Dimension C のCPUを交換してみる。


今回は、元々載ってるCeleron 533MHz(PC133)を
Pentium3 coppermine の933MHz(PC133)に載せ替える。

まずその前に、このPCについて情報を収集してみると
マザーボードはacerのOEMであること、
載せようとしているPentium3 933MHzが動作した報告があること、
BIOSアップデートをしたほうが良いことなどがわかった。

そこで、DELLのサイトからDimension Cのサポートページへ。
BIOSアップデートツールをダウンロード。
(Flash BIOS アップデートプログラム A12)

ツールを実行して、FDDにBIOSを書き込み。


書き込んだら、このFDから起動するとアップデート出来る。


プログラムは勝手に始まる。


「Program Flash ROM OK !!!」で終了。


何かボタンを押せば電源が切れる。

ここで、CPUの載せ替え。


ヒートシンクがかなり堅い。
取り外すにはコツが要る・・・

バネを下げた状態でマイナスドライバーをこの角度から
クイッと入れる。


外れたヒートシンク。
なるほど、バネに「Acer」の文字。

ここにCPUを載せる。


Pentium 3のCPUを載せて、元のように組み立てる。


起動すると、CPUのエラー表示が出るが・・・
慌てずBIOS設定画面へ進む。



ちゃんと933MHzのPentium3が認識されている。
設定を保存してBIOSを出て・・・再起動。



問題なく起動。
930MHzと出ているが、まあよしとする。


やはりCerelon 533MHzの時から比べると
体感するレスポンスが全然違う。軽くなっている。

YouTubeの動画再生も支障ない。(320p、GoogleChrome利用)

これでとりあえず使いようのあるマシンにはなった・・・

まだいじれるところは残されている。
そのうち思い立ったら、カスタムを継続する。

参考:




コンデンサの故障が多いようで・・・

状態のいいものだったことに感謝。
| - | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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