パソコン遊び〜中古ジャンクパソコンを再生〜

保証なし不具合歓迎。掘り出し物パソコンやデジモノなどをいじる日記。
VersaPro VY10F/BH-LをWindows7化
NECのビジネスノート「VersaPro VY10F/BH-L」を長年愛用してきたが、
WindowsXP SP3でメモリ512MBだとさすがに支障が出てきたので、思いきって
Windows7にしてみようと考え、実行した。

ドライバに関しては、XP向けのものが基本的に利用できる。
XPの環境で、「DriverMAX」などのソフトでバックアップしたドライバを使うもよいし
メーカー公式ページのドライバを利用してもよい。

グラフィックはMobility RADEON 7500で、32MBのグラフィックメモリを搭載。
この当時のPCとしては、性能のよいほうである。aeroは無理だろうと思ったが、
グラフィックメモリが一桁の低スペックPCでも一応、Pentium4以上のCPUであって
あとはメモリ次第でWindows7は最低限(快適かは別として)使えるレベルに動作出来る、
という経験則から、メモリ増設と同時にWindows7化を実施することにした。

まず、ヤフオクでこの機種向けのメモリを調達した。
DDR PC2700 200Pin S.O.DIMMが対応する。
メーカー公表では、メモリ増設に関しては
オンボード256MBに加え、512MB1枚の増設=768MBまでが対応とあるが、
バッファローのサイトを見ると、1.280GBまでいけるとある。

http://buffalo.jp/search/pcnew/index.php?id=46048&category[]=2&type[]=&form_name=memory&action_index_detail=true

こういうパターンもあるのだ。
そこでヤフオクでこの規格の1GBメモリを1200円で落札し、メモリ増設。
あっさり認識した。
まずXPでの動作は、軽すぎるほどに軽い。
XP向けのPCにWindows2000を入れた時のような感覚。
これならWindows7でも問題なしだろうと思った。

DSP版のWindows7を購入。
そろそろ市場からWindows7がなくなる・・・?



実際Windows7化してみて、全く快適に使用できている。もたつきもない。
Youtubeなどの動画再生が480Pだとややカクつくかな、というところ。
720P、1080Pは最初から無理だとわかっている。

ともかく使えるレベルに利用できる。

タスクマネージャはこんな感じ。



システムの評価は1.0。


しかし、部分的には高いスコアを示すものもある。
(※ハードディスクは交換済)




そしてドライバの当たり具合。
無線LANカード「WLI-CB-AG54」を利用しているが、
メーカーサイトのドライバインストールソフトではWindows7ではうまく
認識してくれない。

ドライバをインストールするソフトをXP互換で起動すると、一応認識する
ような動きをするが、WLI-CB-AG54」をこのVY10F/BH-Lに挿入すると
画面がフリーズ。(抜くとなおる)

そこで、このカードに乗っている無線チップそのもののドライバを捜すことにした。

http://obu.jugem.jp/?eid=62などによると、Broadcomのチップらしいことが
わかる。

いろいろ調べてインストールしてみたら、出来た。
でもどこから落としたどのドライバだったかを失念・・・。
ともあれ、正常動作するようになった。



あとは死んでしまってるバッテリーのリフレッシュに筐体の塗装か??

JUGEMテーマ:コンピュータ
| 共通 | 03:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
NEC VersaPro VY10F/BH-LのHDDをCF化
数年来使用してきた、NECのB5ノート、VersaPro VY10F/BH-Lの ハードディスクが突然死んだ。 正直言ってけっこうハードな使い方だったと思うので、 よく持ったほうだと思っている。 そこでこの際、実験をかねて、手持ちのコンパクトフラッシュを HDD化して、WindowsXPをリカバリすることにしてみた。 コンパクトフラッシュをHDD化すると、疑似SSDのような感じで HDDより読み込みが高速化する効果が期待も出来る。 インストール。


ところが、起動が遅い。

しばらくするとこんな表示。


仮想メモリが設定出来ていない。


リムーバブルディスクとして認識してしまっていることが原因のようだ。


これが、ローカルディスクとして認識できればこの問題を回避出来る。 ソフトによっては、ローカルディスクにしかインストール出来ないものもあるので、この対処を実施。

Hitachi Microdrive Filter Driver(xpfildrvr1224_320.zip)を入手する
△海離侫.ぅ襪魏鯏爐掘cfadisk.inf をテキストエディタで開き、
%Microdrive_devdesc% = cfadisk_install,IDE¥*********************************
を追記。****************は、デバイスによって異なる。 レジストリでCFのデバイス名を確認して記載。
J埆犬完了したドライバを認識させる。






仮想メモリの設定もOK


4GBのコンパクトフラッシュしかなかったので、とりあえず最低限必要な環境だけ構築した。

下記、参考にさせていただきました。
http://blog.goo.ne.jp/address-amber/e/51c7bc94febec632d1f55abae5a49bb2
| - | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
DROID X360でwifi位置情報
DROID X360には、位置情報関連の項目は一応あるが GoogleMapなどで現在地の取得が出来ない。 GPSは非搭載。 そこでwifi回線から拾ってくるわけだが、うまく動かない。 以下を実施。 gapps-ics-20120429-signed.zip を拾ってくる。 /system/app に NetworkLocation.apk があるから、これを移植。 次に、 Allwinner_Essential_Script_v0.9.5.zip を拾ってきて、/bin にある Framework-res.apk を移植。 再起動。 Googleアカウントがリセットされるが、位置情報を認識するようになる。 ※多少うる覚え。自己責任でお願いします。 デフォルトでgooglemapアプリは入ってなかった気がする。 それと、上記のFrammework-res.apkだと、なぜか 設定→アプリと進むとアプリ管理画面に行けない。 もっともそれ以外に困ることはないので、アプリのアンインストールができる アプリをいれておけばよい。 みたところデフォルトのFramework-res.apkより容量が少ない感じなので どっか足りないのだろうと思われる。 それぞれ、デコンパイルしていじればわかるだろうけど 面倒だし、とりあえず動くから当面このまま様子を見ることにする。
| - | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
怪しげなAndroidタブレット Droid x360
こんなものをいじった。

Droid X360



Android 4.0.4が入った、タブレットである。

ただし特殊なのはその形状と用途。

どこかのP○V○taにそっくりな形状。

レトロゲームのエミュレータが多数。

中華製のため、日本語フォントを突っ込んでみる。

rootで/etc/system/fontsに
DroidSansJapanese.ttfの名前で使いたい日本語フォントを入れれば
良いのだが、

Android 4.0の場合、もうひと手間要る。

/system/etc/fallback_fonts.xmlを編集して

    <family>
       <fileset>
           <file>DroidSansJapanese.ttf</file>
       </fileset>
    </family>

を追記する。

この2つの手順を踏んだら再起動。
フォントが反映されてればOK。

Droid X360はrootは取れているのだが、CPコマンドがないようだ。


busybox使ってSDKから云々すれば使えるようになる方法があったと思うが

めんどくさかったので、これを使用

Root Browser Lite



HDMI出力がある。


Angry Birds


※キーは使えない。タッチパネル(静電式)操作のみ。

USTREAM視聴。
ちなみにYouTubeは入ってなかったのでマーケットから拾うことになる。


ここまでで作業終了したので
エミュレータ関連は検証していないが、キーの押し具合は少し堅い気がした。

N64とPSも動くらしいが、
これらを携帯出来る時代になったとは・・・

液晶の発色も悪くない。


時代の進歩と言うべきなのか。
| - | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
【ヤフオク】インターネットラジオ NTD-9000
ヤフオクで見つけた謎の商品。

なんでもネットラジオがこれ単体で聞けるらしい。

ネットラジオというのはパソコン等で聞けるものだが
USENみたいにひたすらエンドレスで曲が流れる(中には、喋りが入るものもある)。

ともあれ、
パソコンとは別に作業用BGMとして聞いたり、
わざわざパソコンを立ち上げるのが面倒なんていう時に、
こういう商品のニーズが生まれるのだろう。

家電感覚で使用するものであり、
構造は至ってシンプルなものである。

何故かこういう商品が日本の有名メーカーから出ることはない。

今回取り上げるのはこのNTD-9000。

興味のある人は下からどうぞ。



使い方などはGoogle先生に聞いて下さい。

レビューサイト(BBwatch内)
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/shimizu/21136.html

| - | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
NEC Lavie TWのキーボード不良解決
友人愛用のPCが不具合との報。

型番は見なかったがおそらくこれである。


NEC LaVie TW LW900/BD


2005年1月発売、本人曰く8年前に買ったというので
これのもう1つ前のものかもしれない。

アナログチューナーつきのTVパソコンで、17インチワイドTFT液晶。
Radeonのチップが載っているのでグラフィックも美しい。

で、このPCが 

ーーいつもどおり電源を入れると起動時から「Z」ボタンが押しっぱなしになり
ピーピー音がなりyahoo検索しようにも「zzzzzzzz・・・・」
ワードも何も出来ない状態になった。

とのこと。

間違いなくキーボード不良である。

キーボード部分を外して、同型機のキーボードを換装すればいいと思ったが
すでにUSBキーボードを利用しているということだったので
それを使うということにし、とりあえずは不良を起こしている内蔵キーボードを
外してしまうことにした。

25万もしたメーカー品。さすがネジが多い。
丁寧に1点づつ取り外し、外装を外して、キーボードのフレキケーブルを
抜いて完了。

特にメーカー品は組み上げ方が独特であったりするので
組み合わせに逆らわず、余計な所まで殻割りしないようにしておる。

ついでに汚れが目立ったので、今回の分解ついでに掃除しておいた。
液晶はまだまだ全然劣化も見られない。
パームレストの合皮部分はさすがに劣化が見られる。
これはどうしようもなかった。

後からふと
こういう合皮地のコーティングシールみたいなものって売ってないのだろうか?
・・・と思ったら、こういうのを発見。


これで張り替えをやれば完璧なのだが。。。


同時に彼の嫁さんが使用している
ドスパラモデルのデスクトップPCの不具合も解消した。

報酬など良かったのだが

義理堅い彼は、焼肉食い放題をおごってくれた。

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トールペイント   by.Kenji
頚椎損傷(C5C6) 手足が不自由ですが絵を描き旅行へ! 日記・車椅子情報 tolepaint by Kenji
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| - | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
CASIO電子手帳 DK-1600
小学校の頃、電子手帳がブームになったことがあった。

バンダイの「テラピクト」だったか何だったか、そういう子供向けの
電子手帳も出たりしていて、金持ちの家の子が持っていたりもした。

あまり記憶がないが、そんな話をたぶん父親にしたのだろう。
ある日、父親がこの電子手帳をパチンコで取ってきたのだった。

かなりアッサリと・・・。

今は亡き父親の形見のひとつである。

CASIO DK-1600


ビジネスマン向けの品であり、小学生が持つにはなんとも上等な品だった。
テラピクトなんてオモチャとは違うんだぞという優越感もあり。

探せばどこかにあると思うが、取扱説明書も食い入るように読んだものである。
NECのPC-9800シリーズとRS-232Cかなんかで接続して同期できるらしかった。
ちょうどパソコンやワープロに興味を持ちだした時期でもあった。

これにローマ字で適当な小説を打ち込んだり
親類や友達の住所録なんかを打ち込んだりして遊んだ。

今思えば、個人用の、言ってみればパーソナルな「コンピュータ」を持った
のはこれが初めてである。

だいぶ使用したが、あるとき、何かボタンを
強く押しすぎたかなにかして起動しなくなってそのまま保管。

それから十年ちょっとして、モバオクにジャンク品が出品されていたのをみて
保守用に保管していた。

さらにそれから数年。

今回、思い立って破壊覚悟で部品交換に至った。(ニコイチ)


背面パネルを外したところ。





CASIO製なんだけど・・・LSIはNEC製のようで。

その上のなんかのチップ(メモリ?)にはSONYの文字。

しかしいずれのチップも 「JAPAN」 の文字が神々しく刻まれている。

昔はこういう手のものは日本のお家芸だったというのに・・・




キーボード兼フタの部分を交換する。

フレキを差し込むだけの単純構造。わりとあっさり。


電池を新しいのに交換して、見事に復活!

まず電卓としても全然使えるし、数件のメモ程度にも十分いける。
さらに写真のようにカレンダーも。

大事に使っていこう。

| - | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウイルス「sirefef.E」「conedex.b」の混入と完全駆除記
JUGEMテーマ:コンピュータ

実に厄介な目にあった。

突然PCが 「sirefef.E」や「conedex.b」といったウイルスに感染した。
いわゆるトロイの木馬系ウイルスである。

勝手に変な英語のサイトを表示させたりもする。

これはいかんと直ちにネットワーク切断。

インストールしているアンチウイルスソフトMSE(Microsoft Security Essentials)で
駆除を試みるも、削除完了した後からもゾンビのように復活してくる。

さあどうしようか・・・

そこで別のPCで情報を収集すると
こちらのブログに行き着いた。
http://ameblo.jp/yamanekotusima/entry-11068010052.html

ありがたい。これに従いレジストリ削除。
しかし、「フォルダ」はなかったのがどうなのか。

再起動すると・・・

また復活。。。これは困った。

さらに調べると別名 ZeroAccess.as ということがわかった。
http://www.mcafee.com/japan/security/virXYZ.asp?v=ZeroAccess.as

駆除ツール発見。
http://www.symantec.com/ja/jp/security_response/writeup.jsp?docid=2011-121607-4952-99

これで駆除。

この処理中に記憶が定かでないのだが怪しげなフォルダ名が出てきたので、
先の参考ブログにならって、そのフォルダ名でレジストリを検索すると
いくつか出てきたので、該当するものを念のため削除した。

さあこれで終わり。再起動した。

しかし今度は、ネットワークの挙動がおかしい。
ネットには繋がるが、共有フォルダにアクセスできないのと、
「セキュリティサービス」が停止してしまっている模様。

そこで管理ツールからセキュリティサービスを手動で起動しようとするも

項目がない。。。

どういうことだ???

security service 云々で英語で検索してみるとこういうサイトを発見した。
http://www.winhelponline.com/articles/33/1/How-to-restore-the-missing-Security-Center-service-in-Windows-XP-SP2.html

興味深い一文を発見。

There are malware and viruses which disable the Windows Security Center, and deletes the service altogether.

(訳:マルウェアの中には、Windowsのセキュリティセンターを無効にしてしまい、
さらにセキュリティサービスまで削除してしまうものがある)

おいおい、冗談じゃないぞ・・・
つまりウイルスによって削除されたらしい。

ウイルスを駆除ツールは、セキュリティセンターまで復元してくれるほど優しくない。


しかし、ここのサイトで提供してある

wscsvc.reg

これが役に立つ。
削除されたセキュリティセンターを復活させて表示させてくれるツールである。

これで無事セキュリティセンターは出現させられたものの・・・・


やはり共有フォルダを読みにいけない現象が直らない。

管理ツールからログを見に行くと、
サービス「Workstation」と「Computer Browser」が動いてないというエラーが
確認出来た。

ならば「Workstation」を動かせばいい、と思ったものの・・・
「開始」にならない。当然、依存関係にある「Computer Browser」も動かない。

これをどうにか開始させるには??

そこでこちらのブログ。
http://d.hatena.ne.jp/Sledgehammer/20050116

内容を読めば、mrxsmb.sys が壊れていることが疑われる。

そこでWINDOWSフォルダ→system32→driversをほじくる。

mrxsmb.sys がない。


おそらく、こいつもウイルスが削除していったか、ウイルスに感染したために
アンチウイルスツールに消されてしまったのかもしれない。

このブログにあるように
http://p2pquake.ddo.jp/errors/archives/233

mrxsmb.sys は、フォルダの共有やプリンタの共有などをつかさどっている。
通りで共有フォルダを読みに行けないわけである。

では、これを復元すればよい。

C:¥WINDOWS¥Driver Cache¥i386

に、ドライバのキャッシュがある。ここに mrxsmb.sys も残っていたので
コピーして、WINDOWSフォルダ→system32→driversに貼り付け。

そして再起動。

無事、共有フォルダも読めるようになりました。

長い戦いだったが、どうにかなった。


さて結論。

 sirefef.E」や「conedex.b」(亜種あり。sirefefとかconedexとかいう名前の物)は、ルートキットというマルウェア(ウイルス)である。
△海譴蕕蓮▲札ュリティセンターを削除してしまう。mrxsmb.sysにも感染の疑い。
0貳姪なセキュリティソフトで駆除できるが、レジストリと特定のフォルダが残っている限り復活してくるので、シマンテックの駆除ツールで消したのち、レジストリとフォルダで残っているものがあれば手動で削除する。
ぅ札ュリティセンターを復元する。
mrxsmb.sysを復元する。

以上。

余談だが、mrxsmb.sysがおかしい状況下では、Apacheも起動しなかった。



こちらも参考になりました
http://plaza.rakuten.co.jp/yuran2966/diary/201203200000

| - | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
Android TV その2
さて無事にrootが取れたが、次に日本語フォントの追加。

日本語フォントを
DroidSansJapanese.ttfというファイル名で

/system/fontsに配置する。

cp /sdcard/jafont.ttf /system/fonts/DroidSansJapanse.ttf

端末上でこんなふうにやればいい。


しかし・・・ここでまたも面倒なことが発生した。
systemディレクトリが書き込み不可。


マーケットからアプリ「ESファイルエクスプローラ」を拾ってきて、
「ルートエクスプローラー」「ファイルシステムをマウントする」の2つに
チェックを入れる。

この時rootである必要がある。
画面の左上に「#」のアイコンが見えるが、これがrootedな状態を示している。

標準ディレクトリを「/sdcard」から「/」に変更。
あとは /system/fonts の中にDroidSansJapanse.ttfの名前で配置してやればOK。

端末から

# reboot で再起動。


↑フォントが入れ替わって綺麗に見えるようになった。

ライブ壁紙で魚が泳ぐのも見ていて実に気持ちが良い。

画面が大きいので水槽を眺めているような感覚になる。
ちょっと前のことだがNECが映像を流すバーチャル水槽みたいなものを出してた。

そう「魚八景」。

どっかに置いてあったのを見たことがあって
いいなあと思っていたものだが。

時を経てこうして楽しめるのはいいことだ。

餌もやらなくていいし・・・
死んだりして可哀相なんてこともないし・・・


ある程度満足する環境は出来たので


動画を見たり


USTREAM見たり


アプリ「社説リーダー」


アプリ「こちょねこ」



入手価格5000円台。

これだけ遊べれば十分。
| - | 02:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
Android TV
面白そうなガジェットを入手した。

「Android TV」なるもの。


Androidが入った謎の黒箱である。

バージョンは2.2。TVなどにHDMI出力して使う。入力はUSBマウスとキーボードを接続できる。ネット等で見たところ、USB端子が2つあるブツもあるらしいが、これには1つしかない。そこでハブ経由で接続したがキーボードもマウスも問題なく動いた。(ちなみに有線)


ちょこっとアプリ追加。左右の大きいウィジェットはデフォで入っている。
ライブ壁紙、Yahoo!ファイナンスウィジェット、桜の暦Liteはマーケットから。
UstreamとPandoraTVなども入れてみた。
これだけでも十分遊べる。
外付けHDDやSDカード内の動画などを見ることも出来た。

しかし日本語フォントが入ってないので、書体がおかしいところなどもある。
そこで日本語フォントを入れよう→root化だ、という流れに。

こちらのブログを参考に。

マーケットからSuperuserアプリをインストールし・・・

参考URLにあるようにVISIONary+を拾ってインストール。


「Temproot on boot」にチェックを入れた。
次に「Temproot now」をタップ・・・

しかしここで問題が発生。

「USBデバッグを有効にしないと使えないヨ」

しかしこのAndroid TV・・・設定をほじくっても「USBデバッグを有効にする」項目が見あたらない。ロットによって仕様が異なるのか。さすが中華クオリティ。

でもここであきらめるのはまだ早い。


↑マーケットからアプリ「開発」を落としてくる。

このアプリは、USBデバッグを有効にする項目をダイレクトに表示してくれる
便利アプリなのである。

今回はこれを利用して、USBデバッグを有効化させる。


USBデバッグを有効にすることが出来た。
作者様に感謝。



VISIONary+で「Temproot now」を無事に実行できた。
あとは参考URLの通りに。



root化成功。

とりあえずここまで。
次に日本語フォントの追加処理をする。

| - | 01:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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