パソコン遊び〜中古ジャンクパソコンを再生〜

保証なし不具合歓迎。掘り出し物パソコンやデジモノなどをいじる日記。
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TOSHIBA Dynabook TX/66CM プロードライザ問題 LINUXなら発生しない?

だいぶ久しぶりに更新する。

 

近頃はなかなか時間がなく、こういう連休のタイミングにでもならないと

何もできない有様である。

 

さて、東芝製ノートパソコン「TX/66CM」である。

 

知り合いにノートPCが安くでほしいと言われ、ヤフオクで調達した。

Win7 HOME、Office2010、メモリは4GBであった。

 

普通に使うなら、まあ問題のないスペックであり、これといったトラブルもなかったのだが

今年に入ってから電源を入れると画像が乱れ、操作不能になるなどのトラブルを

言ってこられた。

 

そこで、見てみたが。。。ネットで調べるとこのシリーズのノートPCには

プロードライザと呼ばれる部品の不具合でこのようなことが生じる、というのが出ていた。

 

新しいのを買ったのでもう必要ない、ということで引き取ることにした。

自分でWindowsを入れなおしたりいろいろ実験もしてみたが、やはり再現する。

 

基盤をハンダでどうのこうのするのも面倒なので、しばらく放置していた。

 

そして今日、ふと思い立って電源を入れてみることにした。

特に変な動きはない。普通に動く。

 

ネットを再度調べてみると、どうもACアダプタの電圧を下げると良いかも、といった情報があった。

そこでACを調べてみると、気づかなかったがTOSHIBAでなく、NECのものであった。。。。

 

まずACを別のものに交換(これもTOSHIBA製ではないのだが)。

そして、遊びでLinuxでも入れようと思って、Linux Lite3.0をインストール。

 

問題なく動いている。。。

 

そこで、Windows10ならどうなるだろうと思ってインストールディスクを入れてみると

ロゴ画面で例の画面乱れが発生。

 

Linux Liteで再び起動すると、、、、何も起きない。問題ない。

 

これは一体???

 

とりあえず今もLinux Liteで使えているし問題ないのでそのまま使うことにした。

このブログもTX/66CMで書いている。

 

Windowsで問題があって、Linux Liteなら問題ないのが正しいとしたら

何かしらCPUまわりなのか何なのかの処理で、プロードライザに干渉しないのかもしれない。

 

ひとつの選択肢として。Linux Lite。いいですよ。

ぶっ壊れても元からダメだと思ってたPCなので全然問題なし。

 

キーボードが超打ちやすくて最高。

 


 

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

 

 

 

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