パソコン遊び〜中古ジャンクパソコンを再生〜

保証なし不具合歓迎。掘り出し物パソコンやデジモノなどをいじる日記。
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Dynabook UX の海外版モデルNB205を格安で入手
先日、ヤフオクでDynabook UXの海外版モデルであるNB205を
格安の3,000円で落札した。送料入れても5,000円以下である。

OSはWin7 Starterの英語版、キーボードも当然英語である。

実はDynabookというワードは、海外では商標の関係から使用が
出来ない。そのため、NB205という型番になっているのである。

Dynabook UXはかつてはやったネットブックであるが、
ヤフオクでもいまだ人気があり良品、美品だと15,000円以上が
相場である。ネットブックでありながら、チープにも見えず、
デザイン性といい、それなりの作りである点がポイントなのだろう。

当初は普通にUXを狙っていたのだが、ふとこの海外版商品を見つけ、
別に英語でも使えるので問題ないし、どうしても困れば日本語化
すればいいと思った。また、Windows10もインストールできるため
英語版Windows10を入れて日本語化したらどうなるのかなど、
中華タブレット界隈でよく行われていることを実験してみるのにも
良いと思ったのである。

結果から言えば、Win7 Starterから無事Win10化。
日本語化も成功した。

初めてつかうWin10の世界を満喫している。

ソフト関係も普通に動作する。一部文字化けするものなどは、
MS系の日本語フォントを導入することで解決した。
英語が出てくる箇所といえば、アップデートの際のメッセージや
元から入っているTOSHIBA謹製ツールなどの一部であり
(ものによっては日本語化した際に表示も日本語に変わったが、
一部そうでないものもある)
もうほとんど日本語版と変わりない。

これは本当に得な買い物であった。

バッテリーもまったく大丈夫で、液晶周りには新品時フィルムまで
貼ってある。

ただ、本体のみでACがなかったので、NECのVY10fのアダプタを
ダメ元で刺してみたところ使えたのでこれでよしというところ。

日本語化の手順や環境構築などの話については後日また。

ちょっと調べれば簡単にできるので、安くPCを手に入れたい人は
他の人が敬遠する英語版も選択肢として良いと思う。
昔と違い、OSの日本語化も難しくないので。


JUGEMテーマ:コンピュータ
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