パソコン遊び〜中古ジャンクパソコンを再生〜

保証なし不具合歓迎。掘り出し物パソコンやデジモノなどをいじる日記。
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Win98時代のTOSHIBA Dynabook Satelite 2510 バッテリーが何故か復活した


Dynabook Satelite 2510というWindows98時代のかなり古いPCがある。
このPCはなかなかタフで、いまだ完動品である。
もともと10年ちょっと前に中古で入手したもので、当時大学の卒論や
IT関連の会社で仕事を始めたころにかなり活躍してもらったマシンだ。

スペックはPen2 266MHz、メモリはわずか96MB、ハードディスクは
20GBしかない。(4.3GBを換装)

地震があった際にあやまって上から踏みつけてしまい、
液晶が割れてしまったので、同系統のPCから液晶を移植したり
ジャンクPC道を歩むにあたって、勉強もさせてもらったマシンだ。

キーボードの打ちやすさと、日本製というところ、何より頑丈さが
気に入っており、自分の中でTOSHIBAの製品に関する信頼感のイメージを
形作ったモデルでもある。このPCとの出会いがあり基本的に人にPCをすすめる
ときは特に初心者などにはTOSHIBAをすすめている。

さてこのモデル、テキスト打ち、ワープロ用途でWin2000で運用しているが
(XPも一応起動はできたことがあるが、重くてやめた)
不思議なことが起こったのである。
とっくに消耗してACなしでは使えなかったバッテリーが、何故か復活したので
ある。消耗したバッテリーがおかしな残量表示をすることはよくあるが、
ACを外しても写真のように残り2時間を示し、ACなしで稼働している。。

そこで本当に2時間もつのか放置してみたところ。。。

本当に2時間もった。また、様々なソフトを起動したり、音楽を再生してみたりも
したが、確かにそのぶんバッテリーの減りは早いものの、普通に動作しているのである。

バッテリーのリフレッシュというものはあるが、とくに何か特別なことはしていない。
普通に使っていたに過ぎない。にもかかわらず、このような摩訶不思議な現象が
生じたことは全く理由がわからない。
世の中不思議なことがあるものだ。

Windows10が登場し、もはや化石といえるようなこのPCが、
「まだまだ働けるぞ」とアピールしているように思えていとおしくなってくる。

確かにワードやエクセルなどの用途であれば全然使える。
スピーカーがステレオなので、音楽の再生もOKだ。音質も割とよい。

バッテリーの残時間からすると、おそらく工場出荷時のレベルに復活していると
思うが。。。

これからもこのマシンは大切につかっていきたい、大事な戦友である。
最低限のことしかできないので、逆に使い勝手も良いのである。

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