パソコン遊び〜中古ジャンクパソコンを再生〜

保証なし不具合歓迎。掘り出し物パソコンやデジモノなどをいじる日記。
TOSHIBA Dynabook TX/66CM プロードライザ問題 XPなら問題なし!

TOSHIBA Dynabook TX/66CM。

 

この系統のモデルは、プロードライザに欠陥を抱えており、

動作不能になる問題を抱えていることは以前触れた。

 

このマシンは結局その後この問題が頻発したため、しまっていたのだが

ふと思い立ち、適当に2000かXPでも入れてみるか、と考え、

それぞれインストールディスクを引っ張り出してきてインストールしてみた。

 

まず2000。

Win7や10では、インストール中にもう操作不能になっていたのが

CDブートからのあの青い画面でのインストールは完走した。

 

あれ?

 

ただ、再起動したところ、何かファイルが読み込めないか何かのエラーが出て

その後の部分は動作せず。

 

次にXPを試した。同様に進む。

 

今度はその次のプロダクトキーを入れるところ以降もすべて完走し、

XPが無事起動。。。。。

ドライバは当然あたっていないが。

 

そしてしばらく放置してみた。

8時間ほど。

 

・・・落ちない。

 

もしかして問題なし?

そう思って、とりあえずいろいろソフトを入れたり、ドライバを入れたりしてみた。

 

TOSHIBA Dynabook TX/66CM の

Win7用のドライバを東芝サイトから落としてきたが、当然動かないので、

exeを解凍して、中身のドライバだけをインストールすると、サウンドドライバだけは

適用できて音が鳴るようになった。

 

グラフィックはドライバが当たらないが、1280x800の解像度で表示もできた。

 

オンボードLANのドライバも当たらないので、USBは使えたので

とりあえず無線LANの子機アダプタを刺してネットに接続もできた。

 

 

その後いろいろしてみたが、落ちない。

 

どうやらXPだとプロードライザの部分を使わないのか、問題ないと見られる。

7や10を入れたときも、DVDブートする部分では落ちなかった。

詳しくはわからないが

OSのカーネルの部分で何か関係するところがあるのかもしれない。

 

サポート切れではあるが、変な利用の仕方さえしなければ、使い物にはなりそう。

わからないものだ。

 

TOSHIBA Dynabook TX/66CM を持っていて捨てようかと思っている人が

いたらぜひ試してみて欲しい。

 

スペックについては、Core2 T5500 1.66GHz

メモリは4GB→認識は3.24GB。

 

 

ネットに繋がないとしても、少なくともワープロぐらいにはなる。

 

ブラウザはXP対応のものが減ってきていますが、Chrome系ならベトナム製の

coccocなら動く。

 

YouTubeもAbemaTVも視聴可能。

 

似たクラスで、ちゃんと動くのがいいという人は、こんなのを自分で

買ったほうが良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

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TOSHIBA Dynabook TX/66CM プロードライザ問題 Linuxでも再発

昨日、TOSHIBA Dynabook TX/66CM にLinuxLite3.0を入れて、

24時間PCをつけっぱなしの状態で置いてみたが、何も問題は起きなかった。

 

問題なかったので、そのまま環境をいろいろ整えて作業などしてみた。

これも問題なく軽快に動作していた。

 

で、シャットダウンして外出し。先ほど帰宅して電源を入れてみた。

バッテリーはあまりもたないが、ACを接続せず起動→問題なく起動も

バッテリー残量が少ないので省電力モードに入る、と出たとたん

スリープになり、復帰させようとしたら、

 

再発。

 

画面が乱れ完全に操作不能に。

 

ACをつなぎ、

 

電源ボタンを長押しして強制シャットダウンしようとするも、うまく行かなかったのか

再度電源を入れても前回の画面が表示され、やはり画面が乱れ操作不能。。。。

 

再度電源が完全に切れるよう電源をもっと長押しして、再起動。

 

今のところ問題なし。

 

・・・多分問題ないと思う。

 

よくわからないが、これって電源が不安定になった時に何らかの影響があるのではなかろうか??

 

プロードライザというものは詳しくはわからないが、本当にそれが問題なのかも、

バラして見てないのでなんともわからないが、電源不安定時になんらかのおかしな挙動をする。

少なくともそうじゃないかとは感じる。

 

 

壊してもいいように、このPCは基本的にWeb上の操作と、ファイルサーバに

データを保管するか、宅内のWindowsPCにリモートで入って使うシンクライアント的な用途で

いけば、作業に支障はない。

 

そうまでして使うのか、って話だが、使い方の問題でしかないし

別に自分が満足しているからそれで良いやと思っている。そうでなければジャンク遊びなどできない。

 

ヤフオクなんかに出して売ると、落札者から文句も出そうなので、それは難しいだろう。。。

 

PCスペックは以下。

 

-Computer-
Processor        : 2x Intel(R) Core(TM)2 CPU         T5500  @ 1.66GHz
Memory        : 3348MB (861MB used)
Operating System        : Linux Lite 3.0
User Name        : linuxlite (linuxlite)
Date/Time        : 2017年05月01日 03時27分23秒
-Display-
Resolution        : 1280x800 pixels
OpenGL Renderer        : Mesa DRI Intel(R) 945GM x86/MMX/SSE2
X11 Vendor        : The X.Org Foundation
-Multimedia-
Audio Adapter        : HDA-Intel - HDA Intel
-Input Devices-
 Lid Switch
 Power Button
 Power Button
 AT Translated Set 2 keyboard
 Video Bus
 SynPS/2 Synaptics TouchPad
 Toshiba input device
 HDA Intel Mic
 HDA Intel Front Headphone
-Printers-
No printers found
-SCSI Disks-
ATA WDC WD1600BEVT-2
MATSHITA DVD-RAM UJ-850S
 

 

ちなみに下記は稼働状況のスクリーンショットである。

 

メモリ使用量はたったの897M、CPU使用率はなんと10%に満たない。

 

軽快そのものである。

 

 

 

 

Ubuntuが普及しだした頃からこの手の本は出てきたが、

最近は素人にも使いやすいLinuxが増えてきたし、ほとんどWindowsと変わらない感じで使えるようにも

なった。

 

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普段使いのPCに最適なもの・・・壊してもいいやつにしておこう

知人にvaioのノートPCが好きな人がいる。

 

当然、仕事用でもそれを使って持ち歩いている。

 

先日、そのPCを見せてもらったが、あちこちに出張が多いからなのか、

かなりのダメージを受けていた。。

 

傷、汚れはもちろんのこと、トラックパッドのマウス左ボタン効かず。

タッチパネル仕様のため、どうにか使うことはできるが・・・

 

せっかくのvaioが・・・

 

vaioっていうのは、使い込んだイメージはそぐわないPCである。

 

傷やキーボードのテカリなんかなく、小奇麗でオシャレでなければならない。

そう思いませんか・・・

 

なので、日頃持ち歩くような、ハードな使い方をするPCはもっと固い作りの

PCが良いと私は思うのだが。

デザイン重視よりも、耐久性があってなんぼだ。

 

そういう点では、私は昔からTOSHIBAのノートが頑丈だと思っている。

先のTXシリーズみたいなのを除けば、そんなにヘボな作りなものはないような気がする。

 

Dynabook SS/RXみたいな超薄型は別だが、それ以外のものは基本的に

タフな作りだと思う。

 

PanasonicのLet's noteは個人的にデザインがあまり好きじゃないのと

実際そこまで頑丈なようには見えない。。

 

富士通はどうか?中古市場ではそこそこ見るが、一昔前の富士通ノートの

デザインはとても見れたものではなかった。

黒ベースの筐体に白のキーボードがダサダサであった。

最近は少しマシにはなったが・・・。

 

そんなわけで、持ち運びにはTOSHIBAをすすめる。


 

 

 

 

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TOSHIBA Dynabook TX/66CM プロードライザ問題 LINUXなら発生しない?

だいぶ久しぶりに更新する。

 

近頃はなかなか時間がなく、こういう連休のタイミングにでもならないと

何もできない有様である。

 

さて、東芝製ノートパソコン「TX/66CM」である。

 

知り合いにノートPCが安くでほしいと言われ、ヤフオクで調達した。

Win7 HOME、Office2010、メモリは4GBであった。

 

普通に使うなら、まあ問題のないスペックであり、これといったトラブルもなかったのだが

今年に入ってから電源を入れると画像が乱れ、操作不能になるなどのトラブルを

言ってこられた。

 

そこで、見てみたが。。。ネットで調べるとこのシリーズのノートPCには

プロードライザと呼ばれる部品の不具合でこのようなことが生じる、というのが出ていた。

 

新しいのを買ったのでもう必要ない、ということで引き取ることにした。

自分でWindowsを入れなおしたりいろいろ実験もしてみたが、やはり再現する。

 

基盤をハンダでどうのこうのするのも面倒なので、しばらく放置していた。

 

そして今日、ふと思い立って電源を入れてみることにした。

特に変な動きはない。普通に動く。

 

ネットを再度調べてみると、どうもACアダプタの電圧を下げると良いかも、といった情報があった。

そこでACを調べてみると、気づかなかったがTOSHIBAでなく、NECのものであった。。。。

 

まずACを別のものに交換(これもTOSHIBA製ではないのだが)。

そして、遊びでLinuxでも入れようと思って、Linux Lite3.0をインストール。

 

問題なく動いている。。。

 

そこで、Windows10ならどうなるだろうと思ってインストールディスクを入れてみると

ロゴ画面で例の画面乱れが発生。

 

Linux Liteで再び起動すると、、、、何も起きない。問題ない。

 

これは一体???

 

とりあえず今もLinux Liteで使えているし問題ないのでそのまま使うことにした。

このブログもTX/66CMで書いている。

 

Windowsで問題があって、Linux Liteなら問題ないのが正しいとしたら

何かしらCPUまわりなのか何なのかの処理で、プロードライザに干渉しないのかもしれない。

 

ひとつの選択肢として。Linux Lite。いいですよ。

ぶっ壊れても元からダメだと思ってたPCなので全然問題なし。

 

キーボードが超打ちやすくて最高。

 


 

 

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Dynabook UX の海外版モデルNB205を格安で入手
先日、ヤフオクでDynabook UXの海外版モデルであるNB205を
格安の3,000円で落札した。送料入れても5,000円以下である。

OSはWin7 Starterの英語版、キーボードも当然英語である。

実はDynabookというワードは、海外では商標の関係から使用が
出来ない。そのため、NB205という型番になっているのである。

Dynabook UXはかつてはやったネットブックであるが、
ヤフオクでもいまだ人気があり良品、美品だと15,000円以上が
相場である。ネットブックでありながら、チープにも見えず、
デザイン性といい、それなりの作りである点がポイントなのだろう。

当初は普通にUXを狙っていたのだが、ふとこの海外版商品を見つけ、
別に英語でも使えるので問題ないし、どうしても困れば日本語化
すればいいと思った。また、Windows10もインストールできるため
英語版Windows10を入れて日本語化したらどうなるのかなど、
中華タブレット界隈でよく行われていることを実験してみるのにも
良いと思ったのである。

結果から言えば、Win7 Starterから無事Win10化。
日本語化も成功した。

初めてつかうWin10の世界を満喫している。

ソフト関係も普通に動作する。一部文字化けするものなどは、
MS系の日本語フォントを導入することで解決した。
英語が出てくる箇所といえば、アップデートの際のメッセージや
元から入っているTOSHIBA謹製ツールなどの一部であり
(ものによっては日本語化した際に表示も日本語に変わったが、
一部そうでないものもある)
もうほとんど日本語版と変わりない。

これは本当に得な買い物であった。

バッテリーもまったく大丈夫で、液晶周りには新品時フィルムまで
貼ってある。

ただ、本体のみでACがなかったので、NECのVY10fのアダプタを
ダメ元で刺してみたところ使えたのでこれでよしというところ。

日本語化の手順や環境構築などの話については後日また。

ちょっと調べれば簡単にできるので、安くPCを手に入れたい人は
他の人が敬遠する英語版も選択肢として良いと思う。
昔と違い、OSの日本語化も難しくないので。


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Win98時代のTOSHIBA Dynabook Satelite 2510 バッテリーが何故か復活した


Dynabook Satelite 2510というWindows98時代のかなり古いPCがある。
このPCはなかなかタフで、いまだ完動品である。
もともと10年ちょっと前に中古で入手したもので、当時大学の卒論や
IT関連の会社で仕事を始めたころにかなり活躍してもらったマシンだ。

スペックはPen2 266MHz、メモリはわずか96MB、ハードディスクは
20GBしかない。(4.3GBを換装)

地震があった際にあやまって上から踏みつけてしまい、
液晶が割れてしまったので、同系統のPCから液晶を移植したり
ジャンクPC道を歩むにあたって、勉強もさせてもらったマシンだ。

キーボードの打ちやすさと、日本製というところ、何より頑丈さが
気に入っており、自分の中でTOSHIBAの製品に関する信頼感のイメージを
形作ったモデルでもある。このPCとの出会いがあり基本的に人にPCをすすめる
ときは特に初心者などにはTOSHIBAをすすめている。

さてこのモデル、テキスト打ち、ワープロ用途でWin2000で運用しているが
(XPも一応起動はできたことがあるが、重くてやめた)
不思議なことが起こったのである。
とっくに消耗してACなしでは使えなかったバッテリーが、何故か復活したので
ある。消耗したバッテリーがおかしな残量表示をすることはよくあるが、
ACを外しても写真のように残り2時間を示し、ACなしで稼働している。。

そこで本当に2時間もつのか放置してみたところ。。。

本当に2時間もった。また、様々なソフトを起動したり、音楽を再生してみたりも
したが、確かにそのぶんバッテリーの減りは早いものの、普通に動作しているのである。

バッテリーのリフレッシュというものはあるが、とくに何か特別なことはしていない。
普通に使っていたに過ぎない。にもかかわらず、このような摩訶不思議な現象が
生じたことは全く理由がわからない。
世の中不思議なことがあるものだ。

Windows10が登場し、もはや化石といえるようなこのPCが、
「まだまだ働けるぞ」とアピールしているように思えていとおしくなってくる。

確かにワードやエクセルなどの用途であれば全然使える。
スピーカーがステレオなので、音楽の再生もOKだ。音質も割とよい。

バッテリーの残時間からすると、おそらく工場出荷時のレベルに復活していると
思うが。。。

これからもこのマシンは大切につかっていきたい、大事な戦友である。
最低限のことしかできないので、逆に使い勝手も良いのである。

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PCAnywhere 10.5
古いものを整理してると出てきたので、
Win2000をクライアント、
WinXPをホストにして実行してみた。

Win2000は、SONY vaioのLX95Gで
メモリは1GBに増設。

XPは、日立Prius DECK770Cで
こちらもメモリは1GB。

同一LAN内にあるが、何故か2Kから
XPへのリモートデスクトップを行うと
ログイン後にXP側が落ちる。
他のPCでは問題ないので、このマシン
固有の問題となる。

そのためpcanywhereを使ってみようかと。

結果、接続はできた。

しかし、、、、!重い!

Lunaテーマも動いたり動かなかったり。


後で設定をいじり直してみよう。
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VY10F/BH-L Windows7化 ホームページ・ビルダー12の起動
画像レタッチの定番と言えばPhotoshopなのだが、
昔、最初にホームページを制作した時にホームページ・ビルダー7を
使ってから以降、付属ツールの「ウェブアートデザイナー」がが使いやすくて
いまだに愛用している。

今使っているホームページ・ビルダーのバージョンは12であるが、
やはり直感的な操作が気に入っていて手放せない。

Windows7化したVY10F/BH-Lにホームページ・ビルダー12をインストール
したが、起動しない。。あれ?


↓最新版買えば問題ないのだが・・・
 


そうそうホームページ・ビルダー12をWindows7にインストールした際に
そのままでは起動しないことを忘れていた。

この「アップデート・モジュール」を当てる必要がある。

こちらから

ホームページ・ビルダーってもともとIBMの製品だったのだけど、いつの
間にかジャストシステムの商品になった。







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VersaPro VY10F/BH-LをWindows7化
NECのビジネスノート「VersaPro VY10F/BH-L」を長年愛用してきたが、
WindowsXP SP3でメモリ512MBだとさすがに支障が出てきたので、思いきって
Windows7にしてみようと考え、実行した。

ドライバに関しては、XP向けのものが基本的に利用できる。
XPの環境で、「DriverMAX」などのソフトでバックアップしたドライバを使うもよいし
メーカー公式ページのドライバを利用してもよい。

グラフィックはMobility RADEON 7500で、32MBのグラフィックメモリを搭載。
この当時のPCとしては、性能のよいほうである。aeroは無理だろうと思ったが、
グラフィックメモリが一桁の低スペックPCでも一応、Pentium4以上のCPUであって
あとはメモリ次第でWindows7は最低限(快適かは別として)使えるレベルに動作出来る、
という経験則から、メモリ増設と同時にWindows7化を実施することにした。

まず、ヤフオクでこの機種向けのメモリを調達した。
DDR PC2700 200Pin S.O.DIMMが対応する。
メーカー公表では、メモリ増設に関しては
オンボード256MBに加え、512MB1枚の増設=768MBまでが対応とあるが、
バッファローのサイトを見ると、1.280GBまでいけるとある。

http://buffalo.jp/search/pcnew/index.php?id=46048&category[]=2&type[]=&form_name=memory&action_index_detail=true

こういうパターンもあるのだ。
そこでヤフオクでこの規格の1GBメモリを1200円で落札し、メモリ増設。
あっさり認識した。
まずXPでの動作は、軽すぎるほどに軽い。
XP向けのPCにWindows2000を入れた時のような感覚。
これならWindows7でも問題なしだろうと思った。

DSP版のWindows7を購入。
そろそろ市場からWindows7がなくなる・・・?



実際Windows7化してみて、全く快適に使用できている。もたつきもない。
Youtubeなどの動画再生が480Pだとややカクつくかな、というところ。
720P、1080Pは最初から無理だとわかっている。

ともかく使えるレベルに利用できる。

タスクマネージャはこんな感じ。



システムの評価は1.0。


しかし、部分的には高いスコアを示すものもある。
(※ハードディスクは交換済)




そしてドライバの当たり具合。
無線LANカード「WLI-CB-AG54」を利用しているが、
メーカーサイトのドライバインストールソフトではWindows7ではうまく
認識してくれない。

ドライバをインストールするソフトをXP互換で起動すると、一応認識する
ような動きをするが、WLI-CB-AG54」をこのVY10F/BH-Lに挿入すると
画面がフリーズ。(抜くとなおる)

そこで、このカードに乗っている無線チップそのもののドライバを捜すことにした。

http://obu.jugem.jp/?eid=62などによると、Broadcomのチップらしいことが
わかる。

いろいろ調べてインストールしてみたら、出来た。
でもどこから落としたどのドライバだったかを失念・・・。
ともあれ、正常動作するようになった。



あとは死んでしまってるバッテリーのリフレッシュに筐体の塗装か??

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NEC VersaPro VY10F/BH-LのHDDをCF化
数年来使用してきた、NECのB5ノート、VersaPro VY10F/BH-Lの ハードディスクが突然死んだ。 正直言ってけっこうハードな使い方だったと思うので、 よく持ったほうだと思っている。 そこでこの際、実験をかねて、手持ちのコンパクトフラッシュを HDD化して、WindowsXPをリカバリすることにしてみた。 コンパクトフラッシュをHDD化すると、疑似SSDのような感じで HDDより読み込みが高速化する効果が期待も出来る。 インストール。


ところが、起動が遅い。

しばらくするとこんな表示。


仮想メモリが設定出来ていない。


リムーバブルディスクとして認識してしまっていることが原因のようだ。


これが、ローカルディスクとして認識できればこの問題を回避出来る。 ソフトによっては、ローカルディスクにしかインストール出来ないものもあるので、この対処を実施。

Hitachi Microdrive Filter Driver(xpfildrvr1224_320.zip)を入手する
△海離侫.ぅ襪魏鯏爐掘cfadisk.inf をテキストエディタで開き、
%Microdrive_devdesc% = cfadisk_install,IDE¥*********************************
を追記。****************は、デバイスによって異なる。 レジストリでCFのデバイス名を確認して記載。
J埆犬完了したドライバを認識させる。






仮想メモリの設定もOK


4GBのコンパクトフラッシュしかなかったので、とりあえず最低限必要な環境だけ構築した。

下記、参考にさせていただきました。
http://blog.goo.ne.jp/address-amber/e/51c7bc94febec632d1f55abae5a49bb2
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